大阪土佐堀を拠点に、縦走、バリエーション、登攀、
アイスクライミング、沢登り、山スキーなど1年を通して様々な活動をしています。
幅広い年齢層の正会員が89名(2017年10月現在)在籍しています。

2018年、大阪土佐堀山岳会は50周年を迎えます。
次の50年に向かう一歩として、ホームページを新しくしました。

2019年第43回山登り教室の募集を開始いたしました。
たくさんのご応募お待ちしております。

2019.03.16

3月16日、百名山の谷川岳に登りました。谷川岳はトマの耳、オキの耳という2つの山頂がある双耳峰です。昨日、武尊山はとても良い天気だったのに、ロープウェイを降りて天神平スキー場は雪。谷川岳の頭はガスで見えず、高度を上げるにつれてホワイトアウトしてしまい、ルート上の標布とGPSをたよりに何とかトマの耳まで届きました。オキの耳はまた天気の良い時に。

2019.03.15

3月15日は日本百名山の一つで群馬の名峰、武尊山に行ってきました。ゲレンデトップから剣ヶ峰山を通って、そのまま武尊山をピストンしてきました。雲ひとつない青空のもと、雪が締まっていたおかげで夏道より早く登れて、また、風もあまりなくて暑いくらいで、気持ちよく冬山登山が楽しめました。関西からはなかなかいきづらいですが、日帰りでそこそこスリリングな雪山登山か楽しめるので、武尊山はおススメです。

2019.03.13

3月8日の夜から10日にかけて、霞沢岳に行ってきました。当初の予定は釜トンネルを抜け、産屋沢に入り、奪還のコルから無名尾根に取り付き、霞沢岳を登り西尾根を降りてくる、というものでしたが、最初の取り付きを間違えたのと、かたまらない雪でラッセルを強いられた事で山頂までは到達できず、来た道をそのまま降りるピストンとなりました。天気は良かったことと、無事下山できたこと、雪の中を急騰、ラッセル、急下降など雪山を楽しめたことが救いでした。来年はもうちょっと雪がしまってる時にリベンジしたいです。

2019.03.03

3月3日ひな祭りに、 第43回山登り教室の募集を開始いたしました。 本年は5月26日~8月18日の日程で実施予定です。 興味のある方はホームページをご覧ください。 https://www.osakatosaborialpine.club/climbClass/ ご応募お待ちしております。

2019.03.03

3月1日の晩から3日にかけて初級アルパインの爺ヶ岳東尾根に行ってきました。鹿島山荘の裏から入って行くコースで、はじめから急な登りで前夜移動の身体にはこたえましたが、その甲斐あってか、好天かつ気候も穏やかで暖かく、青空のもと後立山の壮大な景色が楽しめました。ルートは、急登を登った後はジャンクションピークを越えてP3で幕営。翌日は午後遅くから天気が崩れるということで縦走はやめ、P2、P1と通過して爺ヶ岳まで行ってピストンとしました。稜線は多少風がありこれまた急登で大変でしたが、登りも下りもアイゼンが良く効いて助かりました。日帰りの方も多いルートですが、景色を楽しみながら比較的短期間でいける初級アルパインルートなので、天気のいい時に是非トレも兼ねて行ってみて下さい。

2019.02.23

2月23日、今日は天気も良かったので、比良の中谷左股にアイゼントレに行ってきました。志賀駅から中谷左股を登り、木戸峠に出て、そこから比良岳、葛川峠、烏谷山、荒川峠と回って最後にまた志賀駅に帰ってきました。最初は雪があるか心配でしたが、左股には結構雪が付いていたので、アイゼントレをたっぷり楽しめました。ただ、そこからの縦走では、比較的暖かったせいか、踏み抜きも多く、時には太ももあたりまで踏み抜いて、意外な?踏み抜きトレになりました。雪が緩んで苦労しましたが、心折れることなく最後の志賀駅まで歩けて、疲れましたが、いいアイゼントレになりました。

2019.02.14

2/9〜2/11の会の集中山行(八ヶ岳)で登攀入門ルートの赤岳主稜に行ってきました。初日は行者小屋で幕営。二日目、文三郎道途中から取付きへのトラバースで1時間半ほど待たされて凍えながらスタートしました。先行パーティーの渋滞などありましたが、メンバー4名大きなトラブルも無く登り切ることができました。天候にも恵まれて、トレの成果を実感でき、とてもよい経験になりました。

2019.02.12

2/9〜2/11の会の集中山行(八ヶ岳)でアイスクライミングに広河原に行ってきました。 初日は舟山十字路から入山、二俣にテントを幕営し左俣にてウォーミングアップ、2日目には右俣へ今回の目標の「クリスマスルンゼ」へ行きましたが、トポ図を見ながらあっちに行ったりこっちに行ったりで、間違えて「武藤返しの滝」をクリスマスルンゼと思って登ってましたが、これも目的の1つで結果オーライ、その後にちゃんとクリスマスルンゼにも登ることができました。 広河原の氷は硬くて、氷壁は垂壁(垂直の壁)も多くて、かなり手こずりました。 まだまだ修行が足りないと痛感しました。

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